入手する。
ftp://ftp.oreilly.com/pub/examples/nutshell/ujip/adobe/
(下の例に必要なファイルは aj12.tar.Z と samples/WadaMin-Regular です。)
適切な場所にファイルを置く。
Use.htm の Finding PostScript Level 2 resources という項に
説明されていますが、/Resource/CIDFont/ 下に CIDFont を、/Resource/CMap/ 下に CMap を置きます。
(このパスを変えたい場合 --- 普通変えたいと思うでしょうが --- gs_res.ps 中の定義を変更します。)
例えば、/Resource/CIDFont/WadaMin-Regular や /Resource/CMap/H というファイルを作ります。
普通のフォントとして使えるようにする。
$PREFIX/share/ghostscript/fonts/ に、例えば WadaMin-Regular--H という名前で次の内容のファイルを作ります。
/WadaMin-Regular--H /H /CMap findresource [/WadaMin-Regular /CIDFont findresource] composefont popすると、
WadaMin-Regular--Hという名前のフォントが使えるようになります。
CID フォントに別名をつける。
例えば、Ryumin-Light という名前で WadaMin-Regularをアクセスしたいなら、/Resource/CIDFont/Ryumin-Lightに次の内容のファイルを作ります。
/Ryumin-Light
/WadaMin-Regular /CIDFont findresource
dup length dict begin {def} forall currentdict end
/CIDFont defineresource pop
縦書きCIDフォントを使えるようにするパッチ。
Type1 から CIDフォントへの変換ツール。